リヴァイ&ハンジ【満月の夜に】

進撃の巨人 1201 (103)


ハンジ  「あ。お邪魔してるよ~リヴァイ」

リヴァイ 「…てめぇどうやって部屋に入った?鍵はかけておいたはずだ」

ハンジ  「まぁまぁ。硬いことは言わずに一杯付き合ってよ♪」

リヴァイ 「それは俺の酒だ」




進撃の巨人 1201 (102)

ハンジ  「なんかさぁ、満月の夜って一人でいたくないんだよね」

リヴァイ 「ならミケのところに行けばいいだろ」

ハンジ  「なんでミケ?」

リヴァイ 「…ミケとは裸の付き合いなんだろ?」

ハンジ  「裸の付き合いって?」




〈数日前)

進撃の巨人 1124 (17)

進撃の巨人 1124 (16)

進撃の巨人 1124 (15)

リヴァイ 「あいつとノリノリで素っ裸で泳いでただろーが」

ハンジ  「ああ、アレ?なーんだリヴァイ見てたの?いたのなら一緒に入ればよかったのにさ」

リヴァイ 「そういう問題じゃねーだろ!?テメーには女としての自覚がなさすぎなんだよ!」




進撃の巨人 1201 (101)

ハンジ  「…リヴァイ?もしかして怒ってるの?」

リヴァイ 「…ああ、怒ってる…」
 
ハンジ  「もしかして…ヤキモチ?」

リヴァイ 「はぁ(゚Д゚≡゚Д゚)!?」



進撃の巨人 1201 (99)

リヴァイ 「お前はバカか!?
      オレが怒ってんのは、上官がそういうことしてっと部下に示しがつかないからだ。
      実際にバカガキ共の間で裸泳ぎが流行ってんだよ!」
 
ハンジ  「なーんだ。ヤキモチじゃないんだ?つまんないの~」
 
リヴァイ 「オマエ全然わかってねぇだろ…?」



進撃の巨人 1201 (98)

ハンジ  「ねぇリヴァイ。今夜ここに泊めて♪」

リヴァイ 「チッ…この奇行種が。オマエを泊める理由が全然わからん」

ハンジ  「だからぁ~満月になると思い出して辛いんだよね…死んじゃったあのコ達のこと」

リヴァイ 「ハンジ…(巨人との戦いで死んでいった仲間のことか)今夜だけだぞ」

ハンジ  「本当!?じゃあ朝まで話聞いてくれる?死んじゃったソニーとビーンの話!」




進撃の巨人 1201 (97)

リヴァイ 「テメェ…自分の部屋に帰ってクソして早く寝ろ!俺は疲れたから寝る!!」

ハンジ  「えぇー!?なんでぇ!!?泊めてくれるんじゃなかったの!?」

リヴァイ 「早く出てけ!!」

ハンジ  「チェ~(`ε´)リヴァイのケチぃ!バーカバーカ!」







進撃の巨人 1201 (78)


(バカ女が…俺の気持ちも少しは考えろよな。ミケだってお前のこと…)









【あとがき】

すいません!駄作すぎてすいませんっ!!
満月の夜にたまたまハンジさんが兵長の部屋にいて、二人の会話してる様子が
フリーウィルのわりにはあまりにも絵になるスクショが撮れたんです(;´д`)
それでついついストーリー風に作ってしまいました。
次回はもう少しうまくまとめられたら…って思います。
つまりこれに懲りずに次回に続く予定です(๑≧౪≦)



Theme: The Sims3
Genre: ゲーム

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