心臓のバクバクが・・・【別マガ6月号・ネタバレ注意】




いつも拍手&コメントありがとうございます。

GW明けの昨日は別マガの発売日でしたが、内容がいろいろと衝撃的すぎて動悸が治まりません。
というわけで久々の感想&考察です。
コミック派の方でネタバレ回避したい方は読まないでください。











先月号から不穏な空気は流れてましたけどね・・・
エルヴィンの死に場所はここなのかなぁと、読む側も覚悟を決めつつも
いやいや、まだ地下室辿り着くまでは死ねないでしょ!って希望を持ってました。

で、今月号。
やっぱりエルヴィンの体を岩が貫いてましたね。
だけどもしかしたらまだ息はあるのではないでしょうか?
兵長はエルヴィンは死んだと思っている様子でしたけど・・・

特攻で生き残った新兵。
彼が次号エルヴィンの救助に関わってくるやもしれません。

しかし残念ながらマルロは今回で退場となってしまいましたね。
死の直前、最後に思い浮かべたのはヒッチのこと。
サシャ達にもひやかされてましたけど、彼はヒッチに惹かれてたんでしょうね。
あのまま憲兵団にいれば死ぬこともなかったんでしょうけど。
ヒッチがマルロの死を知った時、彼女が何を思うのか、そのシーンが今後描かれるのか気になるところです。

それにしても今回読んでて一番辛かったのは、やっぱり兵長ですね。
兵長には誰よりも幸せになってほしいし、これ以上苦しまないでほしいって思うんです。
でもあの世界ではそれが許されないんですかね(諫山先生が創造主ですからね)

たくさんの仲間の命と意思を背負って戦う兵長の姿はまさに鬼神の如し。
あの獣の巨人がまったく手も足も出ないくらいですから、今までで一番強かったんじゃないかと思いました。

そして誰か一人だけ生き返らせたいと、必死に思考を巡らせる兵長の脳裏に浮かんだ一人の人物。
兵長いろいろ背負いすぎてて、読んでるこっちも胸が苦しかったです。

ミケを巨人に食わせた時から獣にはめっちゃムカついてたんですけどね。
だけど山奥組にしろ、彼らには彼らの正義があって戦ってるんだと思います。
しかしその理由と目的がいまだによくわからないので。
次号で少しはそのあたり明らかになるのかも気になります。

新リヴァイ班vs超大型巨人のほうは、少しだけ希望を見出したことが今回唯一の救いかなぁ。
だけどそれもアルミンが死を覚悟して臨む作戦のようですし・・・
物語も終盤に向かって、いつ誰が退場になってもおかしくない状況なのかもしれません。
エレンとアルミン、最後に笑って海を一緒に見てほしいな。

ハンジさんは多分生きてると思います。
おそらく副官のモブリットが庇ったんじゃないかと。
前号で団長の後ろにいる死んだ仲間たちの亡霊の中にモブリットらしき人物がいましたし。
その中にハンジさんはいなかったんで、近くにいたモブリットが庇った可能性大きいなと考えました。
ハンジさんとはいいコンビだったし、彼のハンジさんへのツッコミを見れないかと思うと寂しいです。
なんとか・・・なんとか生きててほしいですね。

次号すごい気になりますけど、これ以上の何かがあるかと考えると心臓がもちそうにないです;;
ツイッターのフォロワさんとも話してたんですけど、今回まじでゲロりそうでしたもん←表現汚くてスミマセン
兵長もピンチですし、これ以上退場者が出ないことを祈るばかりです。

☆以下、久々に兵団服の兵長SSです



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