第8話:It promises you

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進撃の巨人 20140209 (95)

アルミン 「ジャン、遅くなってゴメンっ!
      原稿の締切が今週末だから、キリがいいとこまでやってたらこんな時間になっちゃったよ」

ジャン  「おう、気にすんなアルミン。どうせ俺とオフクロの二人しかいねぇからさ。
      まぁ、中に入れよ・・・」







進撃の巨人 20140209 (93)

ジャン  「・・・で?
      リヴァイさんが急に女連れで帰ってきたってマジかよ?
      ミカサとエレンのバカは一緒じゃねぇのか??」

アルミン 「うん。さっきも電話で話したけど、エレンとミカサは帰ってきてないよ。
      一昨日急にリヴァイさんから電話があって、昨日帰ってきたんだ。
      一緒に来たのはハンジさんっていう女性なんだけど。
      なんだかワケありみたいなんだよね・・・」

ジャン  「ワケありって・・・一体どういうことだよ??」

アルミン 「なんて言うか・・・‘秘密の恋人’っていうのかな・・・」





進撃の巨人 20140209 (81)


ジャン  「はぁ!?それってまさか・・・リヴァイさん人妻と不倫でもしてんのか!!?」

アルミン 「いや、不倫じゃないんだけど・・・
      ハンジさんには親が決めた婚約者がいるらしんだ。
      二人がいつからそういう関係になったのかは詳しく聞いてないんだけど。
      リヴァイさんがエルヴィンさんのところの養子になってから知り合った幼馴染だって言ってた。
      だからずっと昔からリヴァイさんにとっては気心知れた女性なんじゃないかと、僕は二人を見て
      そう感じたけどね」




進撃の巨人 20140209 (90)

ジャン  「いやいや、それって不倫じゃないかもしれねぇが略奪愛ってヤツだろ!?
      あっちの街にいるとバレるから、もしかしてこっちに女連れて逃げて来たとか・・・?」




進撃の巨人 20140209 (85)

アルミン 「そんなことリヴァイさんがするわけないだろ!?
      リヴァイさんが逃げるような男じゃないって、ジャンだってよく知ってるよね?」

ジャン  「あぁ、まぁそうだけどよ。
      でもまさかあの人がなぁ・・・そんなに情熱的な人だとは思わなかったな」




進撃の巨人 20140209 (83)

アルミン 「そうだね、それは僕もビックリしたよ!
      でも僕ちょっと嬉しいんだ。どんな形であれ、あの人に大切に想える女性ができたこと。
      もしかしたらずっと前からハンジさんのことは大切に想ってたのかもしれないけど・・・」




進撃の巨人 20140209 (79)

ジャン  「・・・アルミン、お前やっぱ俺とは着眼点が違うよなぁ。さすが小説家なだけあるわ。
      俺はどうしても世間一般的な常識に捕われて物事を考えちまうけどよ。
      そうだよな、別にリヴァイさんは悪いことしてるわけでもないしさ。
      昔からずっと好きだった女に婚約者がいたなんて、辛いよな・・・
      なんかあの人色々苦労してるし、略奪愛でも何でも絶対幸せになってほしいよな!」




進撃の巨人 20140209 (88)

アルミン 「そうだね、僕も心からそう願ってるよ。
      リヴァイさん、ご両親がこの島で亡くなってエルヴィンさんの家に引き取られるまでは
      しばらく施設にいたって聞いたことがある。
      僕も両親が死んでからは祖父母に育てられたけど。
      それでもこの島や友達と離れずに暮らしてこれたことを考えると、自分は恵まれてるなって思うよ。
      リヴァイさんはきっと今まですごく辛い思いをしてきて今があると思うんだ。
      あの人にとってこの島は、ご両親と暮らした楽しい思い出も辛い思い出も両方が共存する場所なんだよ。
      その思い出を確認するかのように、毎年この島に来ていたし・・・」

ジャン  「そうだったよな。
      あの人の親がこの島で亡くなったのは、俺達が生まれる前のことらしいけどな・・・」
   
アルミン 「うん。
      だけどここにハンジさんを連れてきたってことは、単純に周りから逃げるとかそういうことの為だけじゃ
      ないと思うんだよね。」



進撃の巨人 20140209 (91)
      
ジャン  「もしかして帰ってくるつもりなのか!?この島に!!?
      そうしたらミカサも帰ってくるよなっ!!?」

アルミン 「あぁ、そっちね・・・
      まぁ、リヴァイさんがこの島に戻ってくるならエレンとミカサも帰ってくるだろうね。
      それよりリヴァイさんがハンジさんと結婚してこの島に戻ってきたら
      いよいよ僕たちの夢が叶うかもしれないんだよ?」

ジャン  「アルミン、それって・・・」




進撃の巨人 20140209 (84)

アルミン 「そうだよ!
      考古学者だったリヴァイさんのご両親が途中まで進めていた海底遺跡の調査!
      リヴァイさんの彼女、ハンジさんは大学で人類学の専攻だったらしいよ。
      リヴァイさんは考古学の専攻だったし、二人が結婚したらまた海底遺跡の調査を再開できるよ!
      僕たち子供の頃から、遺跡の発掘調査に参加するのが夢だったじゃないか!!」

ジャン  「それマジな話なのか!?本当に発掘調査再開できるのか!!?」

アルミン 「その前にあの二人が乗り越えなきゃいけない壁は大きいみたいだけど・・・ 
      だけど僕はあの二人ならその壁を乗り越えて、二人でこの島に戻ってきてくれるって信じてるから」

ジャン  「アルミン・・・俺、そのハンジさんって人に会ってみたい」

アルミン 「急にどうしたの、ジャン?」



進撃の巨人 20140209 (82)

ジャン  「だって、あのリヴァイさんを落とした女だぞ?
      どんだけイイ女なのか、普通男なら気になるだろーが」

アルミン 「・・・いや、まぁ、美人だと思うよ。
      だけどリヴァイさんの邪魔したら殺されかねないから
      そのへんのところよく考えて行動したほうがいいと思うよ・・・」 
























進撃の巨人 20140209 (59)

リヴァイ 「おいハンジ。昨日の夜、なぜアルミンの部屋で寝た?」

ハンジ  「だって・・・
      リヴァイと一緒のベッドで寝ると絶対エッチなことしてくるから、明け方まで寝られないんだもん」

リヴァイ 「・・・そのためにアルミンは気を使ってジャンの家で寝泊りしてるんだろーが。
      それをお前がアルミンの部屋で寝たら、アルミンの好意を無駄にすることになるのが
      お前にはわかんねーのかよ?しかもご丁寧に内側から鍵までかけやがって・・・」

ハンジ  「なんだか最もらしいこと言ってるけど、全然説得力ないよリヴァイ。
      ここんとこ毎日シてるんだから、もう十分でしょ!?」



進撃の巨人 20140209 (57)

リヴァイ 「おい・・・俺とヤるのを義務みたいな言い方するのやめろよな・・・」

ハンジ  「そうじゃなくてさ・・・
      したくない時だってあるって言ってんの!
      十代の男の子じゃないんだから、もうちょっと女心わかってよね!」

リヴァイ 「・・・・・・」

ハンジ  「・・・?
      ちょっとリヴァイ、そんなに落ち込こまなくてもいいじゃん?」

リヴァイ 「別に落ち込んでねぇよ。
      それより今日は出かけるから、食い終わったら支度しろ」

ハンジ  「別にいいけど・・・どこに行くの?」

























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進撃の巨人 20140209 (54)

ハンジ  「ここ・・・もしかしてリヴァイのご両親のお墓・・・?」

リヴァイ 「ああ・・・
      お前のことを紹介しておきたかったしな。俺の嫁だって・・・」




進撃の巨人 20140209 (53)

ハンジ 「・・・/////
     リヴァイってさ、見かけによらずサラッと大胆なこと言うよね・・・」

リヴァイ 「本当のことだろ?何か問題あるのか?」

ハンジ  「いや、問題ないけど・・・
      (そういう大胆なところが好きなんだけどさ・・・)
      リヴァイのご両親、私たちのこと許してくれるかな?」

リヴァイ 「許すに決まってんだろ?
      俺が選んだ女だ。文句は言わせねぇよ」

ハンジ  「ほらまた。そういうとこズルいんだよね、リヴァイはさ・・・/////」

リヴァイ 「・・・?
      ハンジ、お前さっきから何が言いたい?」

ハンジ  「なんでもないよっ♪こっちの独り言だよ~♪♪」

リヴァイ 「チッ・・・わけわからん女だな。
      まぁ、お前が楽しそうで何よりだ。ここに来るまで様子がおかしかったし・・・」

ハンジ 「えっ・・・?私そんなに変だった・・・?」

リヴァイ 「・・・ちょっと山登りになるが、見せたい所がある。ついて来い」











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進撃の巨人 20140209 (49)

ハンジ  「山頂にこんな素敵な場所があったんだね。
      お風呂とかベッドもあるし・・・ここもリヴァイの別荘か何かなのかい?」

リヴァイ 「この場所は温泉が出るから、何年か前にエルヴィンと二人で買ったんだ。
      島を一望できる場所にあるし、ここで日が沈むまで一日過ごすこともある。
      エルヴィンのやつも時々来てるぞ。あいつ腰痛持ちだしな・・・」

ハンジ  「エルヴィンかぁ・・・
      彼、私たちのこと知ったらどう思うかな・・・?」

リヴァイ 「アイツはもう俺達がこうなったこと知ってる。
      ここに来る前にたまたま会って話す機会があったから・・・」

ハンジ  「えぇ!!?そうだったの!?
      それでエルヴィンは何て・・・・」

リヴァイ 「理解はしてるけど、頭冷やせって言われた。
      お前の婚約者はけっこう手強い相手らしいからな・・・」

ハンジ  「・・・そっか・・・エルヴィンは反対してるのかぁ・・・」




進撃の巨人 20140209 (50)

リヴァイ 「そう心配すんなハンジ。
      大丈夫、俺が必ずエルヴィンもお前の親も説得するから。
      お前の婚約者ともちゃんと話をする。
      どんなに時間がかかったとしても、みんなに分かってもらうまで話をするから・・・
      だから一人で色々抱え込んで悩むんじゃねぇぞ。  
      俺はいつだってお前が笑ってる顔が見たいんだよ。
      お前が悲しい顔してると、正直俺も辛い・・・」

ハンジ 「リヴァイ・・・わっ、わたし・・・エグッ・・」

リヴァイ 「ちょっ・・・おい、泣くなっ!
      お前を泣かすつもりで言ったんじゃねぇぞっ!」

ハンジ 「違うよっ!エグッ・・・ これは嬉し泣きだよバカっ!!
     私、こんなに幸せでいいのかなって・・・エグッ・・・」




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リヴァイ 「ったく・・・泣くなハンジ。化粧くずれるぞ・・・」   

ハンジ  「うっ、うるさいな!一言余計だよリヴァイのバカ・・・っ!」






進撃の巨人 20140209 (48)
  
ジャン (うおっ・・・!アルミンの言ってたとおりマジでイチャついてる!?)
     「り、リヴァイさんっ!!お取り込み中のところ失礼しますっ!!!」

リヴァイ 「・・・・・・」

ハンジ  「!!?
      リヴァイ、あの子誰・・・???」




進撃の巨人 20140209 (47)
    
リヴァイ 「・・・見りゃわかんだろ?今取り込み中だ。
      勝手に人ん家の敷地に入ってくんじゃねぇよ。何しに来た?」

ジャン  「あっ、あの邪魔してすんませんっ!!
      リヴァイさん帰ってきてるって聞いたんで、挨拶にと思って・・・」




進撃の巨人 20140209 (45)

リヴァイ 「アルミンに色々聞いてるんだろ?
      どーせてめぇのことだから、コイツ(ハンジ)のこと見に来たんだろーが」

ジャン  「そうです・・・って、あっ、いやっ!そうじゃなくてですねっ!!」

ハンジ  「・・・リヴァイ?紹介してよ、知り合いなんでしょ?」




進撃の巨人 20140209 (38)
      
ジャン 「は、はじめまして!俺、ジャンです。ジャン・キルシュタインです!」

ハンジ 「ハンジ・ゾエだよ。よろしくねジャン♪」



進撃の巨人 20140209 (37)

ハンジ 「あっ・・・!もしかしてアルミンが今寝泊りさせてもらってる友達の?」

ジャン 「そうっス。あ、でも全然気にしなくていいっスよ!
     お二人がこっちにいる間はアルミンうちにいてもらって全然構わないんで。
     なんで思う存分声出してヤりまくってください!!」

ハンジ 「・・・/////そこまでアルミン話しちゃってるのかい・・・?」



進撃の巨人 20140209 (43)

リヴァイ 「ジャン・・・てめぇの好意はありがたく受け取ってやるよ。
      だが、ふざけんのもそこまでにしておけよ・・・」

ジャン  「えっ!?リヴァイさんなんで怒ってるんスか!!?
      俺、なんか気に障ること言いました!?!?」

リヴァイ 「・・・もういい。
      ったく、お前といいエレンといい、なんでこの島は騒々しいヤツばっかりなんだ・・・」



進撃の巨人 20140209 (42)

ジャン  「そうだ!リヴァイさん。
      アルミンから聞いたんですけど、あの人・・・ハンジさんと結婚するって本当ですか?」

リヴァイ 「アルミンのヤツ、そこまで喋ったのか・・・
      まぁ、そのつもりだが。それがどうした?」

ジャン  「あの・・・そしたらこの島に帰ってくるんですよね!?
      その時はその・・・ミカサもちゃんと連れて帰ってきてくれますよね!?」



進撃の巨人 20140209 (40)
     
リヴァイ 「・・・ジャン、お前まだアイツのこと諦めてなかったのか?」

ジャン  「ちょっ・・・!不吉なこと言わないでくださいよ!!
      何で俺がミカサのこと諦めないといけないんスかっ!?!?」

リヴァイ 「まぁいい。
      それより、俺と一緒にここに戻ってくるかはミカサが決めることだ。
      お前には残酷な言い方かもしれんが、もともとアイツはエレンがこの島を出るから
      一緒についてきただけだと思うし。
      エレンが島に戻るなら、ミカサも一緒に戻るだろうしな・・・」




進撃の巨人 20140209 (34)
       
ジャン  「・・・ミカサは、むこうで元気でやってますか?
      エレンのヤツに傷つけられたりとかしてませんか?」
      
リヴァイ 「そんなに気になるなら、会いにくればいいだろ?
      ここで待ってるだけじゃ、何も進展しないと思うぞ俺は。
      お前も男ならそれくらい行動起こせよ・・・」

ジャン  「・・・・・・・」




進撃の巨人 20140209 (39)

ハンジ  「ジャン、ミカサならエルヴィンのところにいるから心配ないよ。
      エレンとも姉弟みたいな感じだしさ。特に付き合ってるわけでもなさそうだよ。
      もしこっちに来るのならウチに泊めてあげるから、いつでも連絡してよ」

ジャン  「マジっすか!?それじゃお言葉に甘えて近々お邪魔しますっ!!」

リヴァイ 「おい、ふざけんな。
      もし来るんだとしても、ハンジの家に泊めるわけねぇだろーが。
      そん時は俺のマンションに泊めるから、今から覚悟しとけよ・・・」

ジャン  「マジっすか・・・」






















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進撃の巨人 20140209 (12)

ハンジ  「明日はもうあの街に帰らないといけないんだね・・・
      もっとここにいたかったなぁ・・・」

リヴァイ 「すぐまた戻ってこれるさ・・・
      そんなにこの島が気に入ったか?」



進撃の巨人 20140209 (15)

ハンジ  「うんっ!すっごく大好きだよ!!
      アルミンもジャンもみんないい子達だし。
      早くこの島でみんなで笑って暮らしたいな・・・」      



進撃の巨人 20140209 (13)

リヴァイ 「ハンジ・・・
      むこうに戻ったら、お前の親のところに話をしに行くから。
      たぶんかなりモメるだろうが・・・
      なるべくお前の母親を刺激しないように努力はするが。
      お前もそれなりの覚悟はしておいてくれ」

ハンジ  「わかってるよ。私はもう絶対逃げたりしないから」




進撃の巨人 20140209 (10)

ハンジ  「リヴァイ・・・あなたと二人で生きていくって決めたんだ。
      リヴァイが嫌だって言っても、私はあなたについていくからね!」

リヴァイ 「嫌だなんて言うわけねぇだろ?
      鈍感な女が十数年かかってやっと俺の気持ちに気づいてくれたんだ。
      お前こそ嫌だと言っても、二度と離さないからな」




進撃の巨人 20140209 (5)

ハンジ 「もし、もしもだよ。
     誰も私たちのことを許してくれなかったら・・・その時はどうしよう・・・?」

リヴァイ 「そんなこと考えたこともねーよ・・・
      ていうか最悪のことばっかり考えるの、昔からお前の悪い癖だぞ。
      そんなこと考えてもどうしようもねぇだろーが。
      最悪のことが起きたら、そん時に考えればいいだけだろ?」

ハンジ  「・・・うん、そうだよね。
      やっぱりリヴァイは強いなぁ・・・」




進撃の巨人 20140209 (7)

リヴァイ 「お前のことは俺が守るって約束しただろ?
      夜になってお前が不安に怯えることもないようにしてやるから・・・」

ハンジ  「リヴァイ、気付いてたの!?」

リヴァイ 「ガキの頃から気付いてたって言っただろーが。
      これからはお前がお前らしく生きていけるように俺が守ってやるから」

ハンジ  「・・・うっ・・・エグッ・・・」




進撃の巨人 20140209 (3)

進撃の巨人 20140209 (2)

リヴァイ 「おい・・・だから泣くなってっ!
      ちょっ・・・!俺の服で鼻水を拭くなっ!!!」

ハンジ  「好きっ!!大好きリヴァイっ!!!」

リヴァイ 「・・・///// あぁ、俺も好きだハンジ。
      好きだけど、鼻水をつけるのはマジでヤメロ・・・!!」




(第9話へ続く〉


                       
これにてリゾート編は終了になります。
ここまで長文にお付き合い頂き、ありがとうございます( ^ω^ )

いよいよ次回よりブリッジポート編に戻りますが、本編のあのキャラが様々な形で登場したり、新キャラも数名?登場します。
管理人的にも今から作成するのがすごく楽しみです(≧∇≦)

ちなみにハンジの婚約者イアンですが、進撃原作に登場するあのイアンさんとは全く無関係です。
たまたま名前が被ってしまっただけなので、イアン班長とは何の関係もないことをこの場にて補足させていただきます。


実はこのリゾート編、掲載できていないストーリーが存在します。
展開の都合上カットしたんですが、ブリッジポート編を掲載する前に番外編として掲載したいと思います(^^)
ちょっとしたアクシデント?もあったので、それも含めて二本立ての予定です。

ブリッジポートに戻ったリヴァイさんとハンジさんは、果たして周囲に結婚を認めてもらえるんでしょーか??
禁断の恋の行方に乞うご期待です!
Theme: 進撃の巨人
Genre: アニメ・コミック

Comment

  • かなめ@PandemiX
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うっひゃ~~ッ!! やッばいくらい見事な景観ですね・・・!
シムピでは絶対に味わえない開放感!
山から見下ろした風景なんて、これマジでゲームかよ?!と思うくらい(*゜∀゜)b

イアンの名前被り・・・私もよく名前被りをやらかすんですが、
どっかで聞いた響きの良い言葉とか、印象的な人物の名前って、
何となく頭の片隅に残ってたりするんですよね^^
で、後で気がついて「これだったのか~><;」となることが、私はよくあります^^;;;
・・・イアン班長、すごくカッコ良かったですもんね♪

ジャン・・・!ジャン君登場!待ってたYO!w
彼は他キャラと違って、かなり原作に近いキャラですね^^
ミカサとエレンとの三角関係のほうもすごく気になる所ですが・・・
この3人の話をもし私が作るとしたら、どうやってもギャグ満載になりそうです・・・w

それにしても兵長・・・いやここではリヴァイさんですか。
・・・どうでもいいけどサカり過ぎだよアンタ!(笑)
でも今回は私が思ってたことをハンジさんがビシッと言ってやってくれたからスッキリw
どうもこの調子ではハンジさんのご両親との対決も先行き不安ですからね;

兵長は好きだとか愛してるとか頻繁に口にするってイメージないから、
結構新鮮な気持ちで読ませていただいてます♪
続きも楽しみにしてます~^^
ポージングとかカメラワークとか大変そうだけど、まったり更新で頑張ってください!
(僕のコメントっていつも長文だ・・・orz ずびばぜんw)

  • 戒音 理(カイネ サトル)
  • URL
Re: かなめ様

コメントありがとうございます♪

SIMS3の景色、まじでヤバイですっ!!
ノートPCでプレイしてた時は、動作も重くグラフィックもぼやけていたので
そんなに感じたことはなかったんですけど。

今のPCに替えてからは、改めてグラフィックの美しさに感動いたしました!
もしかしたらシムシティのほうが街の景観はもっと細やかなのかもしれませんが
SIMSでも十分すぎるくらい美しいと思います。

イアンの名前かぶりの件ですが、まったく意識せずにつけた名前なので
気づいた時には「しまった!」って感じでしたけどね^^;
元ネタはとある少女マンガに登場する美少年なんですけど。
知ってる人あんまりいないと思うので、あえてネタバレはしないでおきますね。

ジャン・・・満を持してようやく登場しました!
彼は進撃キャラの中では一番まともなキャラのはずなんですけどね・・・
落ち着きのない高校生みたいなキャラになってしまいました。
でも私の中でのジャンって、わりとこんなイメージです(笑)

現代版の兵長もといリヴァイさんは、ハンジさんが好きすぎて盛まくってます。
普段は仕事のできるクールな大人の男性なのに、好きな女性に対しては暴走気味っていう
このギャップを書きたかったんですよね(>▼<)
本編のリヴァイさんとはギャップがあっていいんじゃないかと、自分なりに思っております。
絶対言わないセリフも言わせてみたかったですしね♪

第9話は新たに作成するものがたくさんあるので、更新にはちょっと時間かかりそうです。
色々お気遣いいただきありがとうございます♪
もうちょっと時間があれば、色々できるんですけどね・・・

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